仕事の内容

一日の流れ
午前 8:20〜 ラジオ体操、訓示、社是唱和
8:30〜 ミィーテング
8:35〜 各業務
午後 12:00〜 昼食
12:45〜 各業務
17:15〜 ミィーテング
17:25〜 (残業等)

 

部門別の業務内容
  営業 設計 資材 製造 工事 内容 難度 必要な知識・技能
@打合わせ     客先と関連する部署の社員との打ち合わせを行います。 A 接客・交渉
A機能設計         仕様書のみの場合は、回路図をAuto-CAD又はE-CADで描きます。 A CAD、回路、板金、組付
B部品選定       客先からの仕様書や図面から、カタログを見て適切な部品の選定を行います。 B 部品の特性等の知識
C見積り       部品の仕入金額や作業時間から、見積もり金額を算出します。 B 価格、コストパフォーマンスの知識
D生産設計       製造のための図面をAuto-CADで描きます C CAD、組み付け
E部品発注         選定した部品をPCに入力して伝票発行を行い、発注します。 D 当社システムの操作
F納入検査       未納品の請求や、納入品の検査を行います。 D  
G製造        
  • パネル(板金)のドリルで穴受け(必要な場合)
  • 部品をネジで取り付け
  • マークチューブ・圧着端子を電線に取り付けます。
  • 部品間を配線します。
  • ハンダ付けを行う場合もあります。
D 図面の読解
Hプログラム       PCでシーケンサー作成ソフトを使い、プログラム行います。 A 回路、プログラミング
I検査        
  • テスターで導通のチェックを行います
  • 通電してチェックする事もあります。
B  
J納品       トラックで客先に納品します。 D  
K工事         機械との配線工事を行います C 図面の読解
実際の作業内容
生産方式 弊社では、各社員がいろいろな作業を行っているため、一概にはいえません。一般に工場というと、ベルトコンベアー上の部品を組み立てたり、また検査をしている風景を想像しがちですが、弊社では、1グループ単位で各種作業を行う生産方式をとっています。
作業配分 平成5年4月入社のある社員の1ヶ月間の作業内容は下記のようなものです。
プログラム開発
シーケンサーのプログラムの開発です。
図面の作成
板金図・配置図などの作成です。
出張工事
機械への配線の組み付けや調整を行います
配線・検査
盤の制作や検査を行います。

 

コンピュータ化

コンピュータ化 正社員は全員がパソコンの操作を行います。約20台のコンピュータがLANに接続されています。一人1台体制です。
受発注システムは自社開発しています。データベースサーバーはMS-SQL Serverを採用しています。
通信 LAN(10BASE〜1000BASE混在)、ケーブルTVネットにて、インターネットに接続(40Mbps)
OS Windows 2000/XP。
言語 弊社では、下記のような言語を利用しています。このような言語知識のある方は歓迎いたします。
Delphi、VB、C#
CAD CADも特定の社員のものではありません。半数近くの正社員がなんらかのCADを使っています。現在社内で使っているCADは下記です。
AutoCAD LT。E-CAD/ACE、Pi-CAD。JW-CAD